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7. お客様や社員にいつでも語りかけること
今、インターネットのユーザーは3000万人をこえました。
ところが、いまだにe-メールが使えない管理職や経営者がいます。心から、もったいないことだと思います。
e-メールが使えない、使わないには、それなりの理由があるのでしょうが、2つの勘違いがあると思います。1つはe-メールを手紙の代用品と思っていること、2つ目は、キーボードが苦手だと思い込んでいるのではないでしょうか。
e-メールを直訳すると電子手紙となります。機能としても、確かに手紙ですが、小泉首相のメールマガジンのように戦略的な活用法があるのです。
たとえば、営業マンの多くは、毎日日報を書いています。管理職や経営者は、日報を書いているでしょうか。また、その日報は、社員が自由に見ることができるようになっているでしょうか。
IT革命は、お客様とのコミュニケーションだけでなく、社内や取引先とのコミュニケーションにも革命を起こします。それは、様々な情報機器を使って実現されますが、その情報の発信元は、常に人間です。
いかに優秀な機械がそろっても、それに載せる情報そのものは、人間の手で作り出されなければなりません。
あなたの会社の情報発信源はどなたですか。
経営者管理職の皆さんが、情報発信源になれていない会社は、情報の質が低いレベルにとどまっていると言わざるを得ません。
広告宣伝費が高くつくとか、社員のスキルが低いとか嘆く前に、e−メールを使って、お客様や社員に語りかけましょう。 メッセージは、ほんの数行でいいのです。長い文章は、好まれません。 キーボードの練習と思ってはじめてください。送信する相手を自在に選択抽出して、複数の相手にいっせいに送信するメールソフトもあります。
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