左義長まつり 3月
湖国の春を告げるお祭りで、織田信長も盛大に行い、自ら華美な装いで躍り出たと言われています。ワラで編んだ三角錐の松明を胴体とし、赤紙やくす玉、扇などで飾った青竹をつけた左義長は、二日間にわたって町内を巡行し、日曜夜になると日牟礼八幡宮の境内で奉火されます。夜空を焦がす左義長の炎は春の風物詩です。
左義長まつりや八幡まつりなどの近江八幡の火まつりは、併せて国無形民俗文化財に選択されています。
(3月中旬土・日曜日)
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八幡まつり 4月
千年以上の伝統を誇る日牟礼八幡宮の祭礼です。松明祭とも言われる4月14日の宵宮では、10mもの大松明をはじめ、大小30本あまりの松明が境内に立てられ、仕掛け花火とともに勇壮な火の柱をつくります。翌15日は、各町内の氏子たちが自慢の大太鼓をかついで境内に参集するため、太鼓祭りとも言われます。 (4月14日・15日)
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