クリスマスマーケット
Christmas Market ~Make my city and light to future~
クリスマスマーケットは、青経会のメンバーの「おしゃれでハイセンスなクリスマスマーケットをやりたい」という抽象的な思いがきっかけでした。ブラッシュアップを経て「大人から子どもまで顔の知れた地域目指して!」をコンセプトに本プロジェクトは生まれました。

地域の未来に灯りを灯そう!

最近、お隣さんと話しましたか?コロナ禍を経た新しい生活様式の定着や情報化の加速により人と人との距離が一層広がったように感じます。そんな今だからこそ、地域の人と人が「つながれる・しりあえる場所」を青経会が提供し、イベントを通して「地域経済の維持・発展」という灯りを灯すことを目指します。
人々とともに地域を創る
このクリスマスマーケットでは、ブースの出店という形で市内の中学生にイベントへの参加を呼びかけます。
中学生には、ワークショップを通じて販売する商品、商品の値段の設定、販売する数量などを現役の経営者である青経会のメンバーと共に考えてもらいます。
開催されているイベントへの一方通行な参加ではなく、中学生の参加を通して、参加してくれた生徒はもちろん、地域の人々にも「地域を一緒に創り上げる」ということを実感してもらいたいです。

開催実績
クリスマスマーケット2024
12月22・23日(日・月)
会場:近江八幡駅南口広場
初開催となった2024年度は、市内の安土・兄弟社・八幡・八幡東・八幡西の5校から16名の参加があり、3ブース出展することができました。
全5回のワークショップを通して、各ブースがオリジナリティあふれる商品の販売を行いました。また、中学校、各ブースという枠を飛び越え、全員がコミュニケーションを取りながら、活動に取り組んでいたことが非常に印象的でした。
売上を自分たちで上げたことに対して、生徒たちからは、お金を稼ぐ楽しさ、達成感、大変さなど多くのことを学ぶことができたとの声が聞かれ、稼いだ売上の一部は各学校に寄贈させていただきました。



クリスマスマーケット2025
12月14・15日(日・月)
会場:近江八幡駅南口広場
2回目のイベントであり、昨年よりもバージョンアップを目指して開催しました。本年は市内の5校に加えて、新たに近江兄弟高校の学生にも参加を呼びかけ、全20名から申し込みがあり、4ブースを出店しました。
ワークショップは全6回行い、提供する商品の原価から、自分たちの商品をいくらでいくつ売るのか、を生徒・学生に考えてもらいました。試作の作成、メニューの変更など、開催までにいろんな壁にぶつかりながらも、本番は大盛況でほとんどの商品が完売でした。
本年もイベント終了後に学校に訪問し、各ブースごとの売上、経費等の報告と利益の寄贈させていただきました。昨年同様生徒たちからは、「準備~当日まで大変だったけど楽しかった」との声が多くあり、当会から生徒たちに直接お金を手渡したときにあふれた笑顔がとても輝いていました。






